敢えて
無駄なことをやる。
全体の20%。
そこから見えるものが必ずある。
無駄を無駄にしないように。
男女のお付き合いの極意
ありがとう
と
ごめんね
を
大切に!とよく言われる。
ありがとう!はその通りだ。
しかし、ごめんねは違う。
明らかに、悪い場合は別だが。
いちいち、ごめんねを大切なしてしまうと
いちいち、白黒つけてしまう。
加害者、被害者を明確にしようとしてしまう。
でも、男女間のお付き合いって
どちらかだけが悪いってことは絶対にないよ。
だから、ごめんね主義は撤廃。
けんかするたびに、
言い合って、お互いスッキリして、
いろんな事あるけど、
これからもよろしく!
ってなれたら、それが最適解。
ごめんねより
歩み寄りを。
2と8に忠実な生活
昨日、話した20:80の話。
これをバカ正直に生活に取り入れてみよう
と思う。
仕事ができる1日の時間 15時間として
固定収入を得るために 12時間
ビジネスから収入を得るために 3時間
固定収入 月収30万として
ビジネスや投資からの収入目標 月収120万
理論通り
20%の力で、80%の収入を得るのだ。
固定収入の内訳
30万のうち
80% 24万は生活費諸々
10% 3万は投資
10% 3万は寄付
あとは、
趣味も分散してみたり
投資銘柄も分散してみたり。
どうだろう。
世の中に存在するあべこべを活用して
お金は自分のためだけに使わない。
20:80の法則
何にでも成り立つというこの法則。
グーグルの社員の話。
勤務時間の20%は、自分の為の、
研究や創意工夫に当てさせる。
これは、リスクヘッジ。
100%、社内の担当の仕事だけ
していては見落としてしまう発見やアイディアもあるのだとか。
むしろ、その20%にこそ、
より良い収穫が?
リスクヘッジとして
誰でも導入できる考えだな。
給料の20%は投資に回す。
1日の活動時間の20%は、ビジネス活動に。
1日の活動時間の20%を、振り返りの時間に。
何かを伸ばしたいなら、逆というか
相反する部分にも着手する。
サラリーマンと投資。
サラリーマンとビジネス。
実行と振り返り。
感覚とデータ。
感覚と数値。
自由と制約。
自由とルール。
腹筋と背筋。
金儲けと慈善。
必ず、セットで。
非対称性?
世の中、あべこべなことが多く
あべこべなのに、それがスタンダードに
なっていることがある。
経済学者や経営コンサルのほとんどが
経営経験がないのに仕事として成り立つ。
名選手が必ず名監督になるとは限らない。
抽象度を上げればとうぜんか…
求められるスキルというか
闘う土俵が違う
プレイヤーとしてのマインド・スキルと
マネージャーのそれが違うから?
しかも
逆に全く経験してないのに
経験者より上手く指導できる者もいる。
世の中は、
不確実・非対称なものだと。
無駄と思うことが無駄
思いっきりやりたいことをやってみて
結果がよくなかったり
成果が出なかったり
意味がないとわかったり。
そういうことを無駄だったとすること自体が
無駄だったりする。
無駄とわかったこと自体が成果だからだ。
全ては必要な道なのだ。